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煎餅の記録

Hey!Say!JUMP多め

そして誰もいなくなった 1話

7月17日いよいよ始まりました。「そして誰もいなくなった」通称そし誰

伊野尾くんは4番手というポジションで出演ですがドラマ開始前からスポットも何パターンか流れ(1話のものではない映像まで!)重要な役割であることが伺えます。いい感じに不気味な役どころで今後の展開が楽しみです。良い俳優さんたちから吸収できることもたくさんあるんだろうなと思うとそちらも楽しみです。

ドラマ自体も初っ端から藤原竜也さん演じる藤堂さんがあまりにも不幸で見てらんないんですが笑、視聴率もそこそこだったみたいで良かったです。

推理ものは苦手なんですが見ていて気になったところや今後のためにメモを。

・藤堂の誕生日は昭和59年5月26日
・スピーカーの「7」が何を表すのか?銃を打つ人は銃を両手で持ってるから話す人と打つ人が別?→複数犯の可能性
・冒頭の腕時計がやたらボロボロなのは?
・藤堂の現部屋番号と新潟の部屋番号が同じ(204号室)。冒頭の腕時計が2時4分であることの関係は?→呼び出された時間?
・早苗の両親は別居中の可能性(婚姻届)
・マンションの名前は「菫」
・新潟のアパートは「アーバンパレス久保埜」
・新潟の隣人は佐久間「英二」→日下の名前もエイジ。字は違うけど
・斎藤の藤堂評「悪い奴じゃないけどちょっと鈍感」→後の瑛治の「自覚のない悪意」のセリフにつながる?
・偽藤堂の本籍→東京都大田区北蒲田4-3-5
・日下「自覚のある悪事より自覚の無い悪事の方がよっぽどムカつきます」真顔で怖い
・藤堂たちとこっそり一緒に乾杯する馬場。藤堂、小山内、日下が話してる時のバックでの不審な動きも気になる。
・日下が藤堂たちに出したカクテル「夜明け」→万紀子のマンション名「サンセット」
・BAR Kingの向日葵と万紀子部屋の向日葵「息子がくれたの」→息子とは?日下くんの向日葵と同じなのが引っかかる。もしかして息子…
・小山内→日下「提案と言ってもいい」(耳打ち)の一言で日下は小山内を閉店した店に入れる→共謀の可能性
・砂央里が配布したチラシのエステの名前「ブラザー」→藤堂と日下が何らかで兄弟の可能性
・藤堂の指示でミスイレイズを起動する五木「昨日はアクセスできたのに」
・小山内「ただ待つだけでしょうか。少々せっかちなところがございまして」
・小山内「午後14時15分。局長にプランを提案。進めて良しと思っていいだろう」→冒頭でも誰かにマイクで日付と何かを伝えている
・万紀子「4人抜いて1位になったのよ。でも最後の最後に後ろの男の子に足を引っ掛けられてころんじゃって。この子そういうところがあるのよね」→今後の展開の暗示?
・7日(時計の文字盤)
・日下「親は何があっても裏切らないって言いますから。特に母親は」
・「僕、親の顔知らないです。両親とも」→孤児で孤独だった
・田嶋「見慣れないプログラムが走り始めてさぁ。もうお手上げだ」→ミスイレイズが何者かの手で消される?→知識のある人間の仕業?
・藤堂の指紋のついたグラスを採取する日下。知らぬ顔の馬場は最初から共犯と思われる。
・黒幕のセリフ「孤独。私の願いは孤独だ。全ての不平等を奪う。争いは人と人とが連帯し徒党を組むことから起きる。だからその逆の世界を作りたいのさ。誰も信用できず誰とも仲間になれずそれ故全員が平等で争いの無い世界。わたしとお前が手を組めば私たちの手で世界を孤独にするのさ」→犯人は孤独で不平等を感じながら生きてきた。しかし目的が「世界を孤独にする」こととは。人と人との繋がり無くすことが人の平等と考える根拠は今後少しずつ明かされるのかな。
・小山内がマイクを通して「ショータイム」と発するが、冒頭の口元影絵と同一人物ではなさそう…?少なくとも単独犯ではないことが予想される。「自覚のない悪意」の被害者たちが少しずつ藤堂に復讐しているのかな?

他にも気になるところが見つかり次第追記します。